患者様へ 消化器内科学教室からのご挨拶

患者様へ 消化器内科学教室からのご挨拶

患者さんに信頼される、2人4脚の医療を目指して

私たちは患者さんが笑顔になれるような治療を目指し、常に全力投球で患者さんに向き合っています。私たちが思う「患者さんが笑顔になれるような治療」とは、もちろん治療効果は重要ですが、それだけではなく患者さんが納得して受けることができる治療のことです。患者さんの笑顔は、私たちのモチベーションの源泉でもあります。
そのような治療を実現するために、私たちは患者さんの声にしっかり耳を傾け、患者さんと2人4脚で治療に励みたいと思っています。消化器のことでお悩みのことがあればぜひご相談ください。

新患外来

当院初診の場合は原則、新患外来で診察し、専門的診療が必要な場合は専門外来を予約し後日受診となります。
特定の臓器や疾患について専門の医師が直接診療にあたる専門外来日を別途設けております。
詳細は講座ホームページ(http://web.sapmed.ac.jp/hospital/section/gastroenterology/mumhv60000002blw.htmlhttp://web.sapmed.ac.jp/hospital/section/gastroenterology/mumhv60000002blw.html)をご覧ください。

月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日

【新患】
仲地耕平(第1,3,5週)
平野雄大(第2,4週)

【新患】
川上裕次郎(第1,3,5週)
本谷雅代(第2,4週)

【新患】
阿久津典之(第1,3,5週)
山野泰穂(第2,4週)

【新患】
柾木喜晴(第1,3,5週)
伊東文子(第2,4週)

【新患】
横山佳浩(第2,4週)

再来・専門外来

専門 月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日

消化管

仲瀬裕志(教授外来) 三橋 慧

山野泰穂(第4)

能正勝彦

山下健太郎

専門分野別

肝・胆・膵 阿久津 典之

肝臓 佐々木茂(第1/2/3/5) 肝胆膵 柾木喜晴

肝・胆・膵 石上敬介

胆・膵 本谷雅代

肝臓 佐々木茂 化学療法 仲地耕平

Access

札幌医科大学 医学部 消化器内科学講座
〒060-8543 札幌市中央区南1条西16丁目
TEL 011-611-2111(教室内線:32110)
FAX 011-611-2282

地下鉄
  • 最寄り駅
  • 地下鉄東西線「西18丁目駅」
  • 経 路

札幌駅・大通駅から
南北線「さっぽろ」駅(JR札幌駅直結)から
「大通」駅(2分)
「大通」駅で東西線「宮の沢」行に乗換え
「西18丁目」駅(4分)下車
「西18丁目」駅6番出口より徒歩約5分。

市 電
  • 最寄り駅
  • 「西15丁目」
  • 経 路

西4丁目」駅から「西15丁目」駅(12分)下車
「西15丁目」駅から徒歩5分。

バ ス
  • 最寄り駅
  • 「医大病院前」
  • 経 路

札幌駅(バスターミナル)から、JR北海道バス
JR札幌駅「バスターミナル7番のりば 」から、
JR北海道バス(啓明線[51])
「医大病院前」(10分)下車

桑園駅から、JR北海道バス
桑園駅(駅前ロータリー)からJR北海道バス
(桑園円山線【桑11】)
「医大病院前」(6分)下車

臨床研究の実施について

クローン病におけるカプセル内視鏡検査の有用性・安全性に関する多施設共同前向き研究
〔研究期間:2020年3月31日まで〕

クローン病患者におけるビタミンKの代替指標であるundercarboxylated osteocalcinと腸内細菌叢の関連の検討
〔研究期間:2021年3月31日まで〕

炎症性腸疾患を有する小児における便中カルプロテクチンの臨床的有用性の検討
〔研究期間:2021年3月31日まで〕

クローン病術後再発評価におけるカプセル内視鏡評価の意義に関する 検討-多施設前向きコホート研究-
〔研究期間:2023年12月31日まで〕

GISTにおけるsuccinate dehydrogenaseの異常を解析する後向き観察研究
〔研究期間:2019年12月31日まで〕

クローン病患者の発端コホートレジストリ研究
〔研究期間:2024年5月31日まで〕

EUS-FNAによる1型自己免疫性膵炎の病理組織診断についての多施設共同研究
〔研究期間:2020年3月31日まで〕

消化管がんの発がんや進展に深く関与しうる遺伝子以上の探索
〔研究期間:2023年3月31日まで〕

抗A型・E型肝炎ウイルス抗体陽性国内血清パネルの整備
〔研究期間:2022年3月31日まで〕

アドレノメデュリンの治験に参加したクローン病患者の追跡調査
〔研究期間:2020年6月30日まで〕

切除不能肝細胞がんのレンバチニブ治療における有害事象発症と治療効果に及ぼす影響
〔研究期間:2018年4月9日まで〕

本邦の炎症性腸疾患患者におけるEBウイルス感染状況に関する多施設共同研究
〔研究期間:2018年4月4日まで〕

C型肝炎に対するグレカプレビル・ピブレンタスビル配合剤における治療効果および関連因子に関する前向き観察研究
〔研究期間:2017年12月14日まで〕

造血幹細胞移植後のGVHD関連腸炎と感染性腸炎の臨床病理学的比較検討
〔研究期間:2018年3月31日まで〕

炎症性腸疾患患者におけるサイトメガロウイルスに対する免疫応答判定法の新規開発
〔研究期間:2021年3月31日までを予定〕

リンチ症候群の拾い上げ及び遺伝子診断に関する多施設共同研究
〔研究期間:2023年12月31日までを予定〕

皮下埋め込み型中心静脈ポート留置後合併症の後方視的検討
〔研究期間:2017年3月31日まで〕

胃がんの臨床病理学的特徴と発育形式についての後方視的検討
〔研究期間:2017年3月31日まで〕

アミロイドーシス診断における適切な消化管内視鏡下生検法
〔研究期間:2017年3月31日まで〕

全身性AL(エイエル)アミロイドーシスの新規診断マーカーと予後因子の探索のための後方視的研究
〔研究期間:2018年3月31日まで〕

UGT1A1 遺伝子多型*28, *6 ホモ接合体 または複合ヘテロ接合体を有する進行膵癌患者における FOLFIRINOX 療法の多施設共同観察研究
〔研究期間:2017年1月25日まで〕

自己免疫性膵炎における超音波内視鏡下穿刺吸引法 (EUS-FNA)を使用した診断能の観察研究
〔研究期間:2017年5月31日まで〕

切除可能膵癌に対するS-1補助化学療法の実態調査(HOPS-S1)
〔研究期間:2017年6月30日まで〕

当院における自己免疫性膵炎を含むIgG4関連疾患の後ろ向き観察研究
〔研究期間:2018年6月30日までを予定〕

当院における切除不能・再発膵がんに対する治療の後ろ向き観察研究
〔研究期間:2018年3月30日まで〕

膵神経内分泌腫瘍に対するストレプトゾシンの安全性と有効性の検討
〔研究期間:2018年7月31日までを予定〕

Media

WEB掲載情報

2017.10.19仲瀬裕志 教授

グルテン除去食など、セリアック病の主な治療法

掲載サイト:メディカルノート

2017.10.18仲瀬裕志 教授

セリアック病の原因や症状とは? 日本で増加傾向にある理由

掲載サイト:メディカルノート

2017.10.17仲瀬裕志 教授

カンピロバクター腸炎の治療と予防

掲載サイト:メディカルノート

2017.10.16仲瀬裕志 教授

カンピロバクター腸炎(食中毒)とは?

掲載サイト:メディカルノート