第112回日本消化器病学会総会
第112回日本消化器病学会総会(金沢・福井)が開催され、当講座からは主題9演題を発表しました!日頃の研究成果を存分に発信できた3日間となりました。そして来年2027年は、いよいよ仲瀬教授が大会長を務める記念すべき総会が、札幌で開催されます!テーマは「消化器病学の進化 — Caseから学び、Scienceで探り、Evidenceでつなぐ」。50年振りの札幌開催の成功を目指し、医局員一同、日々の臨床・研究をいっそうすすめてまいります!



・主膵管拡張を有するIPMN切除例からみた最適な膵切除範囲の検討 惠良田 万由子
・胃ESD後遅発性出血に対するPNI併用BEST-Jスコアの有用性 髙井 駿
・鋸歯状病変におけるインジゴカルミン+RDI併用観察の有用性:クリスタルバイオレット染色との比較検討 齋藤 潤信
・炎症性腸疾患と機能性腸疾患の鑑別能に関する金コロイド凝集法を用いた便中カルプロテクチンの有用性の検討(SCALE 1 研究成果) 山川 司
・ICTを利用した北海道における炎症性腸疾患遠隔連携診療の運用とその有用性 風間 友江
・Integrated multi-omics of IBD with MEFV variants reveals coordinated changes across the microbiome, metabolome, and mucosal transcriptome 横山 佳浩
・家族性地中海熱患者における潜在性腸管炎症と腸内細菌叢の検討 我妻 康平
・コルヒチン反応性MEFV 遺伝子変異陰性の分類不能腸炎患者の全ゲノム解析ならびに臨床像の検討 我妻 康平
・IgG4関連疾患における腸内細菌叢解析 川上 裕次郎




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