消化器病・消化器内視鏡地方会
日本消化器病学会・日本消化器内視鏡学会北海道支部例会が3月1〜2日に開催されました。当講座や関連施設からは、研修医・専攻医を中心に演題を発表しました。小樽市立病院初期研修医の荒井先生が、研修医セッションで優秀演題賞を受賞しました!今後も熱意ある研修医、専攻医が学会発表を通じて成長できるよう、当講座は応援していきます!当講座は日々の臨床、研究を発信してまいります!
・IgG4関連皮膚疾患を合併した自己免疫性膵炎の1例 劉田燕
・Gel immersion EUS-TAにて診断した十二指腸NETG1の1例 荒井悠久
・経大腸EUS-TAで確定診断しえた術後再建腸管の膵尾部腫瘍の2例 佐藤純一朗
・自己免疫性胃炎の診断と合併症に関する検討 高井駿
・化学療法とTACEによる治療経過中に肉腫様の病変が出現し、急な転機を辿った肝細胞癌の1例 小野寺優奈
・High risk stigmata IPMNに対する術前病理学的評価の有用性 大沼法永
・直腸および結腸T1癌の臨床病理学的特徴と再発リスクの比較 齋藤潤信
・SNADETに対する内視鏡的切除術後の出血リスク因子と対応についての検討 齋藤潤信
・80歳以上の高齢者R/BR膵癌に対する多施設での診療実態 柾木喜晴