医学部6年生2名が第57回日本膵臓学会大会で演題発表!「優秀演題賞」を受賞しました
2026年7月24・25日に開催された第57回日本膵臓学会大会の若手Award「医学生・研修医・メディカルスタッフセッション」において、医学部6年生の本間 日奈子さん、室松 悠希さんの2名が演題発表を行いました!本間さんの発表演題が、「優秀演題賞」に選出されました!2名とも、日々の病棟実習の合間を縫って熱心に発表準備に取り組み、当日は研修医・専攻医にも引けを取らない、堂々とした発表と質疑応答を披露しました。日頃の努力が実を結んだ、大変素晴らしい発表でした!当講座では、今後も意欲ある学生の学会発表や研究活動を積極的に支援し、さらなる成長を応援してまいります!
「薬物療法が奏功しConversion surgeryに至ったBRCA変異陽性局所進行切除不能膵癌の1例」本間 日奈子
「肝細胞癌に対するデュルバルマブ+トレメリムマブ療法のirAE膵炎をEUS-TAで診断した1例」室松 悠希










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