論文掲載

仲瀬教授の論文が、Immunological Medicineに掲載されました

仲瀬裕志教授の論文が、Immunological Medicineに掲載されました。近年、炎症性腸疾患に対する治療薬の開発が進んでいますが、一方でそれを扱い使い分ける我々消化器内科医にはより一層の知識が要求される時代となっています。現在日本国内では、潰瘍性大腸炎に対して3種類のJAK阻害薬が使用可能となりましたが、本論文では3種類のJAK阻害薬の特徴や安全性についてまとめ、報告しています。

Understanding the efficacy of individual Janus kinase inhibitors in the treatment of ulcerative colitis for future positioning in inflammatory bowel disease treatment

Hiroshi Nakase

Immunol Med. 2023 Apr 10;1-10. doi: 10.1080/25785826.2023.2195522. Online ahead of print.

PMID: 37036140 DOI: 10.1080/25785826.2023.2195522

Media

WEB掲載情報

2023.10.04仲瀬裕志教授

UHB 「松本裕子の病を知る」 ”炎症性腸疾患”を知る〜どこにいても同じ治療を!遠隔医療の今②

掲載サイト:UHB You Tube

2023.08.04消化器内科学講座

地域の患者に安心感を!遠隔医療連携診療

掲載サイト:自治体DX白書

2023.06.30仲瀬裕志教授

便秘が原因で腹痛・下痢 ~虚血性大腸炎〜

掲載サイト:時事メディカル

2022.11.15仲瀬裕志教授

炎症性腸疾患(IBD)の方の妊娠、出産、産後で気をつけることとは?

掲載サイト:おいしい健康