論文掲載

大和田先生(市立室蘭総合病院)の論文が、JMA Journalに掲載されました

大和田紗恵先生(市立室蘭総合病院)の論文が、Japan Medical Association Journalに掲載されました。RS3PE症候群の寛解3年後に診断された肝細胞癌の報告です。RS3PE症候群は悪性腫瘍の合併頻度が高いリウマチ性疾患ですが、症状の寛解後も長期間にわたる悪性腫瘍のスクリーニングが必要であることや、血管内皮細胞増殖因子(VEGF)や腫瘍壊死因子(TNF-α)などのサイトカインが腫瘍発生に関与している可能性について述べています。大和田先生、おめでとうございます!

Remitting Seronegative Symmetrical Synovitis with Pitting Edema (RS3PE) Syndrome Precedes the Development of Hepatocellular Carcinoma

Sae Ohwada, Noriyuki Akutsu, Yoshiharu Masaki, Shigeru Sasaki, Minoru Nagayama, Yasutoshi Kimura, Ichiro Takemasa, Hiroki Takahashi, Hiroshi Nakase

https://www.jmaj.jp/detail.php?id=10.31662%2Fjmaj.2022-0066

Media

WEB掲載情報

2022.02.25仲瀬裕志教授

炎症性腸疾患における新型コロナの重症化因子が判明

掲載サイト:m3.com臨床ニュース

2022.02.19仲瀬裕志教授

憩室炎

掲載サイト:メディカルノート

2021.12.13仲瀬裕志教授

UHB 「松本裕子の病を知る」 ”クローン病”を知る〜若い世代に急増!腸に炎症繰り返す難病とは

掲載サイト:UHB You Tube

2021.10.17仲瀬裕志教授

小麦成分で下痢、倦怠感 セリアック病、グルテン不耐症

掲載サイト:時事メディカル